ひとりではかなしいことや
ましてはしあわせなことも
かんじられないとおもった
だからきみがひつようだと
いとをたぐりよせ

しあわせつかめるみちしるべ
ここにたたずむわたしをみつけて
ひとのやさしさにふれただけで
わたしはつよくなれる

そらをかけてゆくひこうきが
あたりまえのようにとおりすぎる
てつのかたまりがうかべるなら
ゆめをおいつづけるから

ひとりになるとみえてくる
ほんとうにたいせつなもの
はなれなければわからない
ほんとうにたいせつなひと
いとにみちびかれ

しあわせつかめるみちしるべ
きみをかならずみつけだしてみせる
ひとのさみしさにふれたときに
わたしのきずがいたい

ふくらんでこわれたあわにも
なつかしいおもいでがみえてくる
ながいれきしのなかのいちびょうに
おもいきりかがやくから

きずなは いきてる
だからえがおのはな さくの

repeat

しあわせつかめるみちしるべ
きみをかならずみつけだしてみせる
ひとのやさしさがひつようだから
ひとりではいきられない
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