ふあんにさせるよる
ひとりで
みつめてるならないてんは

つたえたいことばは
まるでねえ
かくれんぼしているようで

すなおになれないこころが
きみをとおいばしょにつれてくの
そっとかぜにねがったのに

あいたいとなんどいっても
もうきみにとどくこえはないの
しずかなそらをみあげてる
もうつめたいなみだ

きおくもおもいでもことばも
うすれてく
ながされていく

なのにきもちだけはすなおにさけんでる
きみしかないと

あんなにふざけあってだから
さよならなんてうそだよと
ぎゅっとだきしめてほしかった

[すきだよ]のたったひとことで
つよくいきることができたかな
きみがいないこんなばしょで
ずっとたちづくしてる

あいたいとなんどねがっても
いまきみにとどくこえはないの
これからもきみがいたばしょで
きっとたちづくしてる
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