だれよりもたいせつなきみのこと だれよりもいとしくだきしめるよ ことばにはできないもどかしさの きょりさえもかんじないように いつだってぼくらかざりもせず おしゃれなデートもしたことない ディーナはえきまえのファーストフード それでもきみはとぎれることなくしゃべっている きみのうしろをあるく きえそうにちいさなすがたしんぱいで "てもつないでくれないの?\"って はずかしいからたばこをふかす みおくるかいさつでてもふれないがんこくなぼくは こころのなかのきもちが\"あしたまたね。\"なんていいたくないのに だれよりもたいせつなきみのこと だれよりもいとしくだきしめるよ ことばにはできないもどかしさの きょりさえもかんじないように どんなこともいっしょにいれば さみしくはないしもとめたりしない だけどわたしのほんとうのきもちが ちゃんとつかまえててほしいそんなかんじ ちゃんとみえてるよ あなたのこころの奥のほう おとこっていきもえにかいてるみたい わたしがつつんであげる だれよりもたいせつなきみのこと だれよりもいとしくだきしめるよ そのままではみえないきみのこえも きこえてるよってつたわるように強く かんじょうのキャッチボール ちゃんとうけとめて つづいていくように だれよりもたいせつなきみのこと だれよりもいとしくだきしめるよ ことばにはできないもどかしさの きょりさえもかんじないように あしたへとつづいてくこのみちは ぶきようなふたりのこころのせて