線路の上 ずっと歩いていけば 知らないところ どこまでも 行けるひとりでも 寒くても 背中のRUKKUが 重いけど 夕暮れが僕の足 急がせる 夕焼けが見える場所へ 帰りたい場所がある 君の胸の中 だけど帰れない そこに君はいない 夕焼けが思い出を包む 僕の心 止まらせる 君が好きだった歌を 置いてくよ この線路の上に 線路の上 ずっと歩いていけば 新しい街 どこまでも 行けるひとりでも 寂しくても 君はどうしているの? 頭に浮かんで だけど帰れない そこに君はいない 夕焼けの向こうの朝には ずっと線路は続いてる だからもう平気だよね? 聞いてみる 僕の胸に どんな夕焼けでも 朝は来るから 夕焼けが思い出を包む とてもきれいな夕焼け 僕は歩いていくよ まっすぐに この線路の上を