カタカタおとたて うつしだすえいしゃき しあわせだったひび ながめていた こもれびにあなたの ぬくもりをかんじながら ついおくに もたれかかり ときをとめたまま あいしてるも さよならも まだきいていないから わすれること なんてできない "かならずかえってくる\"と だきしめてくれたよね なみだこらえ ただうなずいた カタカタふるわす まどをたたくかぜ とおくで ふりだした てつのあめ とびだしてみあげると あまかけるせんとうきが なつのよるあなたとみた はなびのようにちった ときのうねりにはぐれた やさしいあなたのては どこでだれの あすをうばうの じぶんのためにあなたは ひと**きずつけられるほど よわいひとじゃないから こわい うそがきらいなあなたを うそつきにしたくない だからずっと まちつづける しわのふえたてのひらで きょうもまわすえいしゃき なみだあふれ なにもみえない