ぼくらのあしたにどんなゆめをたくしても こころはよわくてきのうばかりおいかけてた まけないとちかいあったゆうひそまるあのおかは いつまでもどこまでもかがやいてた そらへてをのばしてこのねがいとどけて つないだてとてぼくらはあきらめないと とおくでよんでるきみのちいさなこえでも ぼくにはきこえるなつかしいふるさとのように だれもがきっとだれかにあいされるためうまれてきた いつだってどこだってひとりじゃない そらへてをのばしてこのねがいとどけて たったひとつのいのちをいきて いまかぜのなかでどこまでもあるこう なみだがいつかえがおにかわるひまで