さよならのまえになみがさらっていった あなたのなまえがゆうひいろのうみにきえた なきたいくらいすきだったの わかっていたのよきずつくこいになると だけどこころにうそをつけない あなたのとなりでほほえむかのじょとてもきれい どうかなみだにきづかないで ひとりになりたくてくるまをはしらせた カーブをまがればゆうばえのうみみえてくるわ あいたくなってもふりむかない ことばにできないおもいをつたえていたら いまのふたりはかわっていたの ふるえるゆびさきすなにかいてはきえたmemories たそがれつれてなつがおわる あいするきもちをだれもとめられない いまはむねにそっとだきしめるだけなの さよならのまえになみがさらっていった あなたのなまえがゆうひいろのうみにきえた なきたいくらいすきだったの