けさもでんしゃのりついではなやいだまちへといそぐよ しょうういんどながめまたあるきだす こんどあなたにあうまでにとこうにゅうずみのぷれぜんとわ ひとつまたひとつとかずをますばかり すとらいぷのねくたいはあなたのすきなみずいろよ つこなしたすがたをそうぞうしてうれしくなる ゆめのようなたからものだよけっしてこうかじゃないけど あなたおもううちそろったあいのしなじな はれたひはあかいはんかちをあめのひはあおいかさを きょうもあしたもふえつづけるあなたへのおもい いつのまにかとりためたてつかずのふたりのしゃしんを よこながのアルバムになべてほほえむ ちょっとしたこめんとやいらすとをそえてくうちに まどのそといつしかしらんでゆきあさがきてる ゆめのようなたからものでどこにでもあるんだけど あなたうかべえらぶからこそとくべつになる せかいじゅうのどこをさがしてもおなじものはないのよ あなただけがかんじられるつながるこころ ゆめのようなたからものだよけっしてこうかじゃないけど あなたおもううちそろったあいのしなじな とおいまちでいそがしそうなあなたにてがみをそえて ことばだけじゃつたえられぬおもいをつめてとどけるよ