ふるえていたなたのそのまぶたに きどいていたわたしはいまなにができる かわいたじめんにたちすくんだ ふたりのせなかにかぜがふく つくりえがおでかくした あなたのこどくのなみだ わたしにすこしだけわけてね はんぶんこにしてしまおう のこりのはんぶんがほらつよさにかわるきがした そしてふたりでわけあったなみだを ほうへながそううながそうう こごえていたなたのそのかたこし きどいていたわたしはいまなにができる かわいたけしきをふたりでみた あの日のことばをおぼえてる わたしをだきしめることで すべてをわすれるならば そのままあしたもだきしめて のぞみをまたみつけよう いそぎあしででかけたむなさわぎのかぜのなか かなしみとであったらわたしのまえでは ないていいよ。いいよ ふるえたわたしのこのひとみも あなたのそのてでつよくなる つくりえがおでかくした あなたのこどくのなみだ わたしにすこしだけわけてね はんぶんこにしてしまおう のこりのはんぶんがほらつよさにかわるきがした そしてふたりでわけあったなみだを ほうへ いそぎあしででかけたむなさわぎの かぜのなか かなしみとであったらわたしのまえでは ないていいよいいよ ないていいよ