よぞらがひかってあめがふる いしころけとばすかぜがふく だっかいこおりがおちてくる だけどそんなのきにしない まなつのもえてるがけのうえ まふゆのつめたいゆきのした おばけがまってるもりのなか だけどやっぱりとまらない そうさはしるはしるあのやまめざし そこになにがあるかみたくてたまらない そうさそらのうえにのぼってみたい そしてさけぶわめく[おれたち]のてーまを ころがりつづけるくさのなか とばされつづけるかぜのなか ながされつづけるうみのそこ だけどぜったいだいじょうぶ あらしにむかってたのしいぜ ふぶきにふかれていいきもち ちょっぴりたかいところこわいけど だけどやっぱりこわくない だからすすめすすめあのくもめざし ゆめのなかであえたあいつがいるはずさ そうさそらのうえでとおいはてまで さけぶわめく[おれたち]のてーまを