愛につまずいてだいた ふりかえるまちはほこりにまみれて すずしげなごぜんのくもがおとなくついおくのうみへつれてゆく いそぎあしふいにかわいてしたをむいてひざまずいているなら ひなぎくのそらのなかをわたしはあるいてゆこう こもれびがゆるやかにたびだちをつげてた みずどりがさいごのゆめをみてた いろとりどりのガラスみたいななみだのうつくしさ なないろはしょしゅうのかぜにのる しろとくろのきおくもいつかおちばにみたされ かみのおきにめさられるように あの日あの道にかれてくなもないはなのいろをおもいだして すれちがうひとのうずがふるえながらきぼうのちずをいだいてた なつぐさのにおいのようなむしあついごごにふたりでいるような しあわせのちんもくにことばをなくそう ほしのかけらがしずかにはじまりをまってた すずむしがさいごのゆめをみいてた いろとりどりのガラスみたいななみだのうつくしさ さよならはしょしゅうのかぜにながれて しろとくろのきおくもいつかおちばにみたされ かみのおきにめさられるように La La La うたおう La La La ながれるままに うたおう