きみのユーモアはみがかれたダイヤモンド
きみのことばはひとつでもいちおくとおり
そのわりにものすぎるすがたで
ぼくのうえにのっかる
からだをたのしげにシェイクして
でんきをけしてふれあう

きみはいう
くらやみこそがしんじつなんだおそれずにみつめてさしだし
それじたいにふれてみればいい
それでもねむりにつくときまかせてはいけないあなたを
たましいのめをあけつづけみつめつづけ
なにもみえなくなるまでただやみをみつめてとらえて

もんだいはやまづきしのびよるやみのてと
きみはかんたんにあくしゅしてぼくはおどろく
かいけつしようとはしないくせに
おどるだけおどってまたぼくのうでにもどってくる

あせばんだきみのからだにぼくはとってもよわくて
そのせいでおかしくなっている
たましいのめはくもりなくみつめつづけ
きみはあらがうことのかみさまとらぶるをかきあつめて
まじめなかおでいう

かなしみこそがしんじつなんだおそれずにみにつけきかざり
それじたいをたのしめばいい
わたしがねむりにつくときまかせてるものなどなにもない
こころのとをすこしあけてさそいこんで
なにもみえなくなるまでただかさねあってだきあう

くらやみこそがしんじつなんだおそれずにみつめてさしだし
それじたいにふれてみればいい
それでもねむりにつくときまかせてはいけないあなたを
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