あとでまたねとてをふった ガジュマルの木の下 てとてはなれたしゅんかんに テレパシーきかなくなる あなたはしらないひとのよう スコールがくる ああこいはまかふしぎなもの あなたにすぐあいたくなるのよ あああまやどりはひとりでね せつなさからあふれてくるなみだだけはそうね あなたにみせたくないの あめといたずらなじかんは サンダルにおちて ゆれるスカートのすそはね わたしのこころもようまるでうつしているようで さすかさはない ああこいはまかふしぎなもの あなたにすぐあいたくなるのよ ああぬれたかみをほどいてね あなたがすきでもいえないおもいにそうすこし きづいてほしいだけなの いまごろだれかとあいのかさをまわす ああこいはまかふしぎなもの あなたにすぐあいたくなるのよ ああぬれたかみをほどいてね あなたがすきでもいえないおもいにそうすこし