すべてをかけていどんで
まけをみとめてさけんだ
あの日もたしかつかんでた
かたなはおれてぶざまだって
こころのなかでくやんで
すがるようにおわりのぞんだ
あの日のことばきざんでんだ
あんたのことばいつだって

ふりそそぐたいようのひかりのように
あらそいのなかでかがやいて

なくこともなくひるもなく
あさもなくってあかくて
なまえもなくていつだって
せかいはおわるはずだった
あまいおかしもなにより
なまえをくれたあなたが
せかいのすべてそうすべて

はれわたるはるのひのかぜのように
たたかいのなかでささやいて
そらにまうしろいくものかずひとり
おもいだしきょうもほほえんだ

すべてをかけてこわれて
たのしくなってあそんで
むちゃくちゃやってたおれても
それでもいきてりゃいいさ
おれらはいつもいつでも
たのしみながらたたかう
おれらはいつもいつでも
たたかうことをたのしむ

ふりそそぐたいようのひかりのように
あらそいをからだでかんじろ
はれわたるはるのひのかぜのように
たたかいをからだでよろこべ
そらにまうしろいくものかずひとり
おもいだすからだでかけだせ
ふりかえすまいにちをすきなように
いきてやれすきにいきてやれ
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