とくいのえをえがいてあげるぼくのみにぎてとすいさいえのぐで おかのはなはきいろにしようそのほうがみつけやすいから みがづきがひかるころこのえとおなじおかでまってるよ あしたぼくらはおとなになうからここでおもいでをつくろう かみさまみわたすかぎりにきれいな[TANPOPO]をさかせてくれ ぼくらがおとなになってもこのおかをわすれぬように ゆびきりをしようぼくらに[SHIWA]がふえるまえに じゅうねんのおなじひにまたここでいっしょにえをえがこう こんやちゅうにこのおかをぼくのみにぎてとえのぐでとじこめる じゅうねんごのおなじひまでに[NEKU TAI]でまよわぬように かみさまちいさなふたりにこんやだけまほうをとなえてくれ ぼくらがおとなになってもこのおかをわすれぬように すこしだけぼくはせきをしてさいごのひとふでにねがいをこめる となりで[ANATA]はうつむいて[TANPOPO]でかむりを (めがざめればめがざめれば) かみさまぼくはふるえてるせびるも[NEKU TAI]もみたくないよ T-[SHATSU]にきのうしみこんだ[TANPOPO]のにおいがわすれない きのうのおかでひとりきりあなたがくるのをひたすらまった くるはずないよわかってたぼくはまだふるえてる