かわらないとけいのはりいまもかわらずむじょうをきざむ あのころとちがういまにきえさったひびをてらしあ きょうかいせんはげんかいてんみとめればそこがしゅうちゃくてん ぼくはここでゆらっていてなにができるの ほらひかりがさししめすえてをさしだしつづけた ぼくがやっとつかんだきょうがまちがいなんかじゃないように すれちがうことばといみたいせつだったものすべてが おぼれそうなくらいやみにきえさってしまいそうだったんだ きょうかいせんをこえたってこたえはここになかった きみはそこでゆらっていてなにをおもうのだろう いまぼくのせんたくじゃまちがったせかいしかいがぼくちょっとよごれすぎてみえていたんだ いろあせきせつかんしょうあのころのおもいかえして ふこうとさけんできょうがえいえんなんかじゃないようにっていのった ね ふこうとないたきょうだってぜつぼうをなげいたよるだって あさともにおわりがくるよ ぎしんはいつのかんたんにひととひとをきりはなすけど ほんとはだれだってしんじていたいんだ あまねくせかいでであえたぐうぜんだって にどとないかこのこしたかけがえなひつぜんなんだ だれだっておなじさみらいにふあんだって すぎさったひびにもうばいばい ほらひかりがさししめすえそれでもいまはうたうんだ ぼくらはしたそれと かけはしになりましょうに ただひかりがさししめすえてをさしだしつづけるんだ ぼくがやっといたったきょうをまちがいなんかしないようにうたおう まだはじまったばかりさ