Romaji by: cori なみがさらったすなのしろと かぜがさらったきみのこころと いくつものことばをきみはくれたけど なにもこたえもせずに かえりみるきもちがうちよせるたびにきえるきみのあしあと そらをわたるかぜになりたい みみのをすべるおとになりたい ひかりあふれるいろになりたい ないものねだるぼくのこえは なにもできずからまわる ぼくはひとりでなみにうかんでゆれている うすむらさきにそらがそまる ひかりがすこしなつかしくなる うみかぜがふきやむゆうなぎのころに ぼくはふねをだすだろう かえりみるきもちがおそすぎたけれど きみにあいにはしろう こころにたてるにじがほしい ときをわたれるつばさがほしい きみにかたれることばがほしい ぼくはちいさななみになって きみをぜんぶだきしめる そしておおきなゆらぎにゆられ めをとじる (x5)