うちゅうがふるえるよるをすごすとき あなたがふるえるいみをまもらせて どんなすがたさえもいとしい まっすぐにあるけるようにてをひいて まともじゃないけれどかまわないの ふたりはかがくのようにたびをする ろうのつばさで たいようへと とんでいく あなたとなら どこまででも とけおちたってなんていいきぶんで つぎをまてない あなたとならば あのにじがきえるころにはかおをあげて もうそれはおもくない」といえるはず なんにもじゃまされたくないいつだって ろうのつばさで たいようへと とんでいく あなたとなら どこまででも とけおちたってなんていいきぶんで つぎをまてない あなたとならば おもえばおもうほどはねはひろがる しんじつはこわいものだから そっと よりそってしまう わるいことじゃない からだじゅうをあたしにあずけて ろうのつばさで たいようへと とんでいく あなたとなら どこまででも とけおちたってなんていいきぶんで つぎをまてない あなたとならば とけおちたってなんていいきぶんで つぎをまてない あなたとならば