まどをつたうほそいしずくぬれたゆびでふれてみた MAMAのてをさがしてないているこどもみた へやのすみでふるえてるさむいよるはそばにいてよ はかないことばはあまおとにきえた あめはやさしくつめたいほほをあたためた せつないおもいをながしてすべてをそっとうみにねむらせるから ゆかにおちたほそいRINGUかえるばしょはどこにもない やくそくのKISSもあまおとにきえた あめはこのままかなしいしずくつれていって からっぽになったこころはそれでもずっとあなたでみたされていた かさをさしたうしろすがたあれはたしかにあなただった あめはやさしくつめたいほほをあたためた せつないおもいをながしてすべてをそっとうみにねむらせるから あめよこのままさいごのなみだつれていって からっぽになったこころはいつかまたきっときっとだれかにみたされていく