ぼくはなにをしんじればいい
ためいきはしろくなってあしもとにこぼれる

りょうてPOKETTOにいれたままあるいてた
どんなみらいもつくれるとそうしんじていた

わすれられたこうしゅうでんわちいさなやねのあかりぼんやりとみつめる

しずかによるがふけてゆくとぼくはきみをおもいだす
そうずっとかわらないぬくもりがそこにあることきこえるここにいるから

ながいふゆがまたやってきて
とおいあのまちはもうしろくしろくつつまれたかな

ゆきのHOOMUからみえたきみはひとりぼっちちいさくてをふってた

こごえるりょうてひろげていまぼくはきみをだきしめる
そういつかいつのひかあのばしょへきっとかえろう

しずかによるがふけてゆくとぼくはきもをおもいだす
そうずっとかわらないぬくもりがそこにあることぼくはもういちどもういちどだけ

こごえるりょうてひろげていまぼくはきもをだきしめる
そういつかきみのまつあのばしょへきっとかえろうそしてそばにいるから
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