ともだちにはいえないあの日、あのなつのやくそく ながれていくきせつにあわいおもいせつない こうさてんのむこうにきみににたおもかげ すこしねこぜであるくのもかわらないかな いつからかうすれてったきみのこえもしぐさも ここできみとみたそらはいまもむねの奥にある ともだちにはいえないあの日、あのなつのやくそく おれんじいろのなみがさらうふたりのなまえ ごまかしてもかくしてもいつもきみをさがしている はたされることのないあわいおもいせつない すれちがうひとなみにとりのこされていく びょうしんがとまったままの日々がすぎていく つきあかりさくはなびよりかかったぬくもり えいえんにつづくようにねがいかけたながれぼし とくべつはかわらないいくつきせつがめぐっても ほんとうはつたえたいあわいねがいきえない きおくのなかのきみはいつもやさしかったから あかでぬりつぶしたそらがきみのかげのまぼろしをうつしてはまたきえる はたされることのないどんなにねがっても かなわない ともだちにはいえないあの日、あのなつのやくそく とおざかるおもいでににじむふたりのきおく めをとじてもこぼれてもいつもきみをさがしている はたされることのないとおいとおいやくそく あわいおもいせつない