なつのせい きみのせい ゆうなぎのさみしさはなつのせい ねむれないねったいやもなつのせい おなじかおりにたかなるこどうは のぼせるほどすきだったきみのせい はぐれてすがって おびえてくらべて "そばにいて\"かくして きっとただしかった ほうわさせたふりいくえんしー わざと あのそらが、あのかぜが きみをまだわすれさせないの なつのゆくえはうたかたのミラージュ うそだって、しってたって きみのことば、なりひびいたまま しずかすぎるなみまにゆられてた なつのせい なつのせい あさやけがせつないのはなつのせい かたかげすらさめないのはなつのせい きこえないふりのふきょうわおんは つごうばかりおしつけたぼくのせい わらってながして はかってあわせて "ねえどうして?\"しずめて なにがまちがってた きょうめいなんてしらじらしい にどと あの日々が、あのときが もうこないとわかっているのに はちがつのよるなつのはてのいまーじゅ ゆめだって、しってたって とういやくそく、くりかえしたまま きおくのうみをまだおよいでた なつのせい ぼくのせい だれの きまぐれにさくよこがお もうちってしまったのに ひとりだけまだなつがdelay あのそらが、あのかぜが きみをまだわすれさせないの なつのゆくえはうたかたのミラージュ どうかときをすすめないで こころのおくらんはんしゃまぶしくて まばたきしたらもうきえていた なつのせい きみのせい なつのせい