いずみがたけのふもとにさいたみずばしょうのしろいはなびら あさつゆにぬれひかっていたよひかりをはじいていたよ おおむらさきははねをひろげて4ごうせんをとんでいたから はいたつちゅうのばいくをとめていそぐさきをながめてた あいするまちよわがふるさとよかけがえのないきおくよ きみをおもえばわがむねのなかまけるものかとまたちからがわいてくる こんびにのそとじはんきのしたこいにやぶれたともをかこんだ 10ねんご20ねんごかわらずとなりにいてくれないか あいするまちよかけがえのないなかまよ ともよあなたがいてくれるからひとりじゃないとまたちからがわいてくる しえいちしかてついずみちゅうおうななきたこうえんあずまやのなか ゆせいインクでちいさくかいたゆめはまだきえていない あいするまちよわがふるさとよかけがえのないなかまよ いとしいひとよわすれないでいてきっとみらいはいまぼくらのためにある いまぼくらのためにある 10ねんご20ねんごかわらずとなりにいてくれないか