うすれゆくひかりきおくのなみ もとめてはきえるぬくもりのように かじかんだむねいだきよせてほしいけど とぎれてしまうおもかげをつづるほどに たしかにここにあるんだ きみというみらい すれちがういたみに ひとつのあいになる つよくおもうたびに いとしさの奥ではじけたやみ かわいたくちびるみたしてほしい じょうずなことばとくいだったはずなのに たしかめるようにこえにしたわたしをみてよ いつでもそばにいたいんだ えがおとこどくに いてつくねがいを わすれてしまうほうが しあわせですか どうしてもきみがすきで ただここにいる