伝うから (つすから) 雨が (あめが) 心の奥を濡らせて 流れていく ずっと 繋ぎ合わせる 絆の欠片たちを 一人で探してる もう (もうしい) 悲しまないで もうすぐ僕が 辿り着けるはず (はす) 重ね合わせた心を ah 温もりを抱いている (お えいてる) 冷たい風が虚しく 記憶の足跡 (きおく ろ ありがおお) 過ぎて (すぎぬ) 消えていく もしも (もおきいよ) 何も言わないで 全て僕は 分かっているから 重ね合わせた心は ah- 温もりに燃えてる 二人を引き離す炎は ah 何も果たせぬ祈祷 (なにも な きはつ きとう) 空に向かって (よおって) かざして 揺れて 揺れて 消えていく 怖くて壊れそうな時 君の優しさが 包んでくれた あの朽ち果ていた約束は 今もこの胸の中で 絶えずに (なよ わす に) 生き続けてる ah 繰り返す (くるできと) 今日もまた (まあて) 空に向かって (きょおて) かざして 揺れて 揺れて 消えていく