きみがいればきみがいればそれだけでつよくなれるよ いつの日か涙のむこうへとおもいとどきますように もしもかなしみがあるならもしもこころがいたむのなら ずっときみがなきおわるまでただだきしめてるよ おちばがまうまちかどほどうきょうのうえから しずんでくゆうひみてたのをおぼえてますか きみがいればきみがいればいまはそれだけでいいのに たいせつなものはなぜうしないやすいのだろう まもりたくてしんじたくてそのためにつよくなりたい いつの日か涙のむこうへとおもいとどきますように もしもなにかつたえたくてもしもなにもいえないのなら そっときもちかんじるようにひとみとじてみるよ いきるいみがほしくてだれもがあいをさがす きずついたひびをいやすのはあいするちから ふゆがすぎてはるがきたらあのばしょからはじまれる いつまでもかわらずにゆうひはうつくしくて きみがいればきみがいればそれだけでつよくなれるよ いつの日か涙のむこうへとおもいとどきますように そっとひはしずみまたのぼるように もっとあしたへとあるきだしてゆこう きっとできるからあたらしくいきてゆける きみがいればきみがいればあたたかいひだまりになる すぎてゆくきせつにもりょうてでつつみこむよ きみがいればきみがいればそれだけでつよくなれるよ いつの日か涙のむこうへとおもいとどきますように