きみのなかやどるまじりあうちが
やがてわたしをのろうとしでもきみとのあいにすべてをささげる

きみのいないとわよりともにすごすひびを
いつかしがふたりをひきさこうとも
くちることのないおもいを

どうか...つきはみちた やみにひそみ かさなりあって

ゆめいろのつきのもと とけあい いとつむぎあわせて
ふたりまゆになろう
またあすがくるのなら きみがわらうなら
なんどでもはばたいてみせよう

やけつくきせつをこえて
やかぜにゆれここからめをさます

うか...つきにてらされ ひかりはなち ぎんしをさいて

すけてみえてたそら ずっといつまでもどこまでも
とんでいけそうで
いつしかちいさくみえてくきみにははねがなく
きえていかないで

つめたいつきのような ぼくのあおいからだに
きみのかみゆれるたび びねつがおびる
ほろびのにわにさいた まんかいのevening primrose
ほうこうあまくただよう こうしきよるに
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