外は暗くて夢なんて見れなくて 世界中でひとりきりになったような気がした 誰の図上にも朝は来る...君のもとには もどかしい気持ちはもうやめたそう思えない夜 愛に落ちた日からかすんだ目には 君しか映らないなぜだろう?バカだね知ってる こんなみじめな僕が君を悲しくさせるのなら 君の視線だけをひとりじめにしようとしてる 君を自由にしてあげるなんてできないくせに あわれな羽を待つ醜い鳥抱きしめてよ かごの中で見てる僕に何ができるのだろう そのままこのままでいれば 何かが変わるだなんて 静まり返るこの時間に たまらなく声をあげた めぐり来る朝日が天を目指し僕のもとにも 君のためにも今生まれたての夢を見よう