赤い花をしぎれて さいむこうのやまおろし ほろうまがときかげおぼし くちあまいてふゆちだし あげなすひようがよいをむがえ あかなきろはこにきゅう いずれみまちるがさだめならば あまはだれをみくめばいいのですか さくのならばいっそはたくしめも ゆれるなんてのみがまたひとつ ふりしあめがゆきとなりても いまこむ」といえずに なげかわしきからだいせのたま おもうえどおもうえどもつみとられ こがれかなしいめどないたはねぬ かけたおもてのちたまいています いずれみまちるが なげかわしきから ささぶねよいとしこいずこえいぬる わがてにたけずにあいくとせ