そのむかしぼくらはたいようのもとちかいあった
ひだりむねにてをあてて

おさなごころをかきみだすかなしみが
はいをみたしていたあのころ
じょうあいふかいてんくうにたつとりから
はぎとられたいぶき
くもがのみこむ

いませかいがおちてみなぞここにねむる
ぼくのなきがらはうかびあがり
やさしいうそはこころをこうらせてぼくをしずめた

こんぺきのうみはこわだかにさけぶむね
しんじつをしるつきに強くひかれていく

あなたはみちてみなぞここにねむる
ぼくのなきがらをだきあげる
つめたいしずくはなによりもあたたかくぼくをいかした

とどかなくてもてらすひかりはふれていた
ずっとずっとまえから
あなたがぼくをもとめるかぎりやくそくにこたえよう
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