天幕がきらぼしをのみこむ
音楽死のかきならすパレードのメロディー

天地がさかさまにまいおどる
銀月がふちどったピストにまねかれた

虹色の雨がぬらす舞台へとおどるように
さりきわにみせたきみのかおがはなれない

箱の中できえゆくきみのひあい
拍手できこえないもうにどと
終幕をかざったふたりのばつろ
みたものすべてはそうただのトリックさ

あわれむようでさげすんだむすうのめと
あざけるようなかんせいがうずをまいてぼくをひきこむ

どこまでもおろかなひとのなみで
なんどもおぼれてしずんでいく

とけないかもくのロープにつられ
とどかないここにはもうだれも

箱の中できえゆくきみのひあい
拍手できこえないもうにどと
終幕をかざったふたりのばつろ
みたものすべてはそうただのトリックさ
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK