はいのゆきがむじょうにひとへとふりかかる すべてをなくしたときにそのしんかわとわれる みなれたまちはもうここにはない はだかのひとになにができるという ひかりはたたれたとおもいこみうばいあう みはなされたのでわなくいつもかみはひとをみている はいのゆきがむじょうにひとへとおりかかる すべてをなくしたときにそのしんかわとわれる うばわれたものはうばったものをあんじた こころよりもうつくしいものがどこにあるというのか それぞれのあゆみかたはちがえどさいごのわかれみち そのときをおそれぬようきみのてをつかんだ はいのゆきがむじょうにひとへとおりかかる すべてをなくしたときにそのしんかわとわれる