くろつるばみあおにびきゃら わたしはせいをうけるこのちで かいたこころがむくなこころをああ のぞまれたすがたにみだされるあられもなく てでふれてあなたはめでたからだをなめるようにみわたし ほらわれらはとうた「みたされたいかい すおうこうふたいまそう わたしのしきをうばうそのてで つくられたひとりだけのらくえんであわれんであげる ねえ「そばにいてほしいの あまつさえはてたぞうふをああ えんしはあれどもしんぞうはここにあらず てでふれてあなたはめでたからだをなめるようにみわたし ほらわれらはとうた かかわれたせいをかんじぬわたしをうつくしいとうめく そうあなたはひとは「みたされることはない