Pierce

Daisuke to Kuro no Injatachi

Composición de: Daisuke./Ryo Do Kannivalism
きみとであったつめたいよるがとおすぎて
もどれなくて
おたがいにうそかさねかんけいに
すがりいてたけれど
こわれはじめた

せいろんわいつもまちがいだらけで
ふたりのきもちをかきみだしていた

せいろんはぼうりょくてきに
ふたりのきもちを
きつくきつくはなしていた

ただいつもいつもさけんだ
きみだけをあいしていると
そのことばさえいまでわもう
とどかずにしんでいく

きみはいつでもぼくのために
せんびをしてた
むりをしてた
そのすべてうれしくていとしくて
うやりなおしたい
もうおそいけど

せいろんわいつもぼうりょくてきに
ふたりのきもちを
きつくきつくはなしていた

ただいつもいつもさけんだきみだけ
あいしていると
そのことばさえいまでわもう
とどかずにしんでいく

つきはみていたぼくたちのしっぱい
すなおになれなかったおくびょうなとき

うすきだといったらきみはこまるから
おそろいのぴあすそっとながめてた
こうかいはくもりそらのように
いつまでもいつも
おもくおもくのしかっている

となりにさいていたえがおがきせきと
いましらされる
まぼろしになりそうな
きみのそくせきをさがした

ただいつもいつもさけんだきみだけ
あいしていると
そのことばさえいまでわもう
とどかずにしんでいく
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