あのひとはきえていった
むりにわらうわたしのてをふりはらって
これでもうなんどめなの
つよがるたびきずつくこころかくした

まるでまるでひげきのひろいん
だってずっとがまんしてたんだから

かのじょはえめらるど
ないてもないてもとめどなくあふれてくるなみだ
こぼれたえめらるど
きらいになりたいよ
もうだれもしんじられない

ゆるしたあやまちのかずだけ
きずをつけた
ほこらしいなんておもってたのに

まるでまるでいしころじゃない
いつかかがやけるひをゆめみてる

こどくなえめらるど
あいしてるあいしてた
おもうほどあふれてくるなみだ
こぼれたえめらるど
やさしくしてくれたらだれでもいい
だきしめて

こんなにつらいことを
みんなのりこえてきたの
ほかになにもほしくなかった
しあわせになりたかった

かのじょはえめらるど
ないてもないてもとめどなくあふれてくるなみだ
かわいたえめらるど
もういちどしんじてみたい
ひとりあるきはじめる

もうすぐまたあさがくる
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