ゆめみがちなぼくのうたをきみはいつもうたっていた
ぼくのこえがとどくうちわずっといっしょだとおもっていた
ひとつひとつのいみがわかるまでわたやすくふたりのじかんはやがておわりをつげる

やまないあめにきえてくきみがくるしそうに涙をながすのをただみてるだけよわむしなぼくめのまえでくずれおちていくきみが

なぜかとてもかなしいそうでなにもできずに

それからまたつきひはたちほんのすこしとしをとって
きみのこえはきこえなくてあの日のうたうたってみては

あのひとにだけあってぼくにないものそれはいまもわからないままでおきざりのよる

さいごにくれたてがみのことばいつまでもこのむねにつきささるたいせつだからはなれたかったすこしへんかな?それでもぼくは

きみのことをおもってるよだけどさよなら

こどくなひびがそまりぬくもりはわすれずにわかれのことばいわないでまたあうひまで

やまないあめにきえてくきみがくるしそうに涙をながすのをただみてるだけよわむしなぼくめのまえでくずれおちていかないで

こえをからしてうたをうたおういつかまたきみにとどくようにといまださかないはなをさかしていつかまたここであえますように

そしてそのときはわらってあの日のようにもういちどだいすきだったえがおのままでキスをしよう
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