なぶたをおろしてふかいくらやみでここちいい
うそにみをとじこめてかぎをかけたへやに
しずんだひかりをもとめただてをのばす

ふりしきるあめがまたてをよごすみたく
もないひびがまたくちをとざすいきる
ことをおしつけてりかいしてるふりめふうん
しーひとのなかまたひとり

そしてまたわすれていくでしょう
いつかまたとけていくから
いきをしてもくるしいだけこのばしょ
でぼくらはいつかきえる
そしていつかわすれるならこのばしょ
できおくがすべておわりますように

そらはにごってぼくはいちおんでうそなら
みあきてしまったよひとはあまりにも
もろくはかなくわすれられてく

いきをしてもくるしいだけこのばしょ
でぼくらはいつかきえる
そしていつかわすれるならこのばしょ
できおくがすべておわりますように

いつかはぼくはとけてそして
ぼくらはまたふかいうみにしずむ
あんそくにおぼれここにおちる
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