舞い上がる砂煙 群れを成す鳥の声 悲しみを包んだ旅人の子守唄 振り向くな夢の跡 欺くな魂を 生きてゆく道連れはただ風だけ 空を焦がし昇る太陽よ この身を照らせ儚きこの身を 愛しい人胸に秘め 歩き出す夢熱く いつの日かこの命ああ尽きても 空は今日も真っ赤に染まるのか この世の痛みすべてを包んで 空を焦がし昇る太陽よ この身を照らせ儚きこの身を 空は今日も真っ赤に染まるのか この世の痛みすべてを包んで