くれてくゆうばえに せなかをおされて あるきだす かげがしめすほうへ こたえないいくつもの であいとわかれを くりかえし どこへむかうのか ひとはだれも まよいながら つみというなの うんめいさだめをせおって それでもなお いきるいみを しるだろう ぼくらは そう day by day あしたへ つづくみちのとちゅうで now say it again きみとふたりのまま おられたなら いいのになあ なにかをうしなって なにかをてにいれて けずれてく ぼくのこころには きずだらけで あざにもにた かぞえきれない ほころびがあって それでもまた ひかりさすばしょを めざして ぼくらが そう day by day えがいた はてないみらいのちずに now say it again ずっとあの日のまま おられたなら かぎりあるときのなかで かぎりないゆめをだいて うちならすむねのこどうが きみをよびつづけにる from dusk till dawn ひそやかに のにさく なもなきはなびらのように そう day by day あしたへ つづくみちをとちゅうで now say it again きみとふたりのまま うつりいくせかいに そのあしあとだけを のこして