おとぎばなしできいたような ふしぎなせかいのできごとは あんがいちかくになって きみとであえたことのように まどべみなれたけしきも すこしせのびをしてのぞいたら いたずらにすぎたひびも たいせつにおもえたんだ こころにつまってことばにできない そんなおもいはどうやってつたえたらいいんだろう くだらないとわらったり ささいなことおこったり なんでもないことをそうやってこころにきざんで ふとしたときさみしくて きみがいるとうれしくて かけがえのないものがこうやってすこしずつ わかりはじめていくんだね みちのすみでみつけたはな うなずくようにさきほこってた ちいさなしあわせだってわすれないようにしなくちゃ こころにしまったよどんだおもいも なんてことはないよとわらえたらいいね いつでもすなおなきみのわらいがおはまぶしくて そのあたたかさにおもわずつられてわらった きみがもしないたときはいちばんにそばにいるよ ことばにできないことだって すこしでもちからになってあげたい ふしぎなせかいまよいこんださきにきみがいて ひとみにうつるそらは まほうのようにほしがゆれてる くだらないとわらったり ささいなことおこったり なんでもないことをそうやってたからものみたいに こんなにたいせつなひと そばにいるとうれしくて かけがえのないものがこうやって あざやかにうつしだされていくんだね