なぜなみだがとまらないの
あなたをおもうだけでちくりとむねをさすの
そうほしすらみえるまちのやまのてせんにゆられ
しめつけるいとがいたい

ひかりのさすあのばしょへはもうてをのばしてもとどかないの
ふきげんなかおしたたいようといつもにらめっこしている
わかれのときえきのかいさつをぬけてくうしろすがたをわすれないわ

はる...ちゃくしんまってた
なつ...かえりをまってた
あき...あなたをまってた〜ひゅるり
ふゆ...むしょうにこいしくなりにもつかたてにいえをとびだすにじゅうさいのわたし

ひとみふきざとりとめもなくまぶたのうらをのぞきこめば
うかびきえるあの日のかげはいまはどううつってみえるの
よるのたばこがこんなにもめにしみるひなんてないわ〜ゆるさないわ

くれてるわくれてるわいろなきのこりのじんせいを
まるでこうさてんのようすれちがうふたりのこい
だからまつははなれててもわたしのもとにかえるそのひまで

だれもここでわたしにふりむくひとなていわしないわ
ここでひとりいきてくときめた
ずっとそばにいれるだけでしあわせをかんじてたきもちにうそはないわ

くれてるわくれてるわいろなきのこりのじんせいを
うしないまたきずついてひかれあうふたりのこい
だからまつはよるがあけてもあなたがむかえにくるそのひまで
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