そらながれるくもおいかけるきせつ そういつでもこのばしょはかわらない たとえどんなにかなしいことがまちうけても さびしいときはこのうたをおもいだして どうかまけないですぐそばにしあわせがきみをまっている どうかなかないでいつだってえがおをまっているひとがいる どんなにとおくはなれてもちかいあったゆめをだいて てれかくしがへただったこどものぼくらには わかれのひの「ありがとう」がいいだせずに どうかまけないですぐそばにしあわせがきみをまっている どうかなかないでいつだってえがおをまっているひとがいる つまづいてころんでなきべそかいても あのころきみははしりつづけた いそぎあしでときがすぎてもずっとぼくはきみをわすれないから