よぞらのなげきはつきをだき こどくなといきがかぜにまう いまでもめをとじればきみのこえがする ぼくのなをよぶえがおひびかせ まだねつののこるなみだがああ はだにふれこのてでつよくだきしめ きみのそばでゆめをみさせて ざんこくなわかれのじかんをとめて やみのはてでもういちどあいたい かげるつきにこのみをしずめて ただよういのちのひにこがされ いまきみのもとにゆくからああ はだにふれこのてでつよくだきしめ きみのそばでゆめをみさせて ざんこくなわかれのじかんをとめて やみのはてでもういちど かなわないゆめだとしてもこのまま きみのなかにぼくをのこして はかなしにかくしたふかいこどくに きずくことができなくていま きみをおもうたびにこのからだがふるえる「そばにいたい ねむりながらほほえむきみまだぼくのてからきえないで