とおくでいまでもきこえるこえと
ゆれているぼくのきもちがとおくはずもない

なみだをながすことになれた
うらぎることにもなれつつあるこころが
どこかでともをまちつづける
こうかいがひどくなりきみをきずつける
とおくなりかれてしまうなかまのあい
もとにもどすことさいかないはしない

いまでも、いたいよ
くるしいほどにわすれられず
わかりあえたひびおもってはたいせつなひととしる
とまったままのきおくのとけいをすすめたら
にくしみとこどく、こうかいがそれだけがぼくだった
いまでも

まわりのひとをきずつけていくじぶんが
こわくなり、すべてをさける
いばしょなどどこにもない
わかてはいりが
にごったひとみにみらいなどうつらない

いまでも、いたいよ
くるしいほどにわすれられず
わかりあえたひびおもってはたいせつなひととしる
とまったままのきおくのとけいをすすめたら
にくしみとこどく、こうかいがそれだけがぼくだった
いまでも
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