いまめをさましたなら
むねのおくにかんじるきぼうをいだいて

みらいをおそれないで
しあわせはいつだってそばにあるから

こどものころゆめみたじぶんにさえせを
そむけ
たとえかなわないねがいにも
つよくたかくてをのばしながら

とどかぬこえをはりあげてみらいへつづく[michiに]
ふみだそう
いたみをわすれたくはないわかいちのちもやして

かなわないねがいでもいやせないいたみも
とどかないおもいでもねむれないよるには
たいせつなあのひととゆずれないこころを
いだいて

ながいみちにつかれてくじけそうなときには
はじまりのひのきもちとこのうたをおもい
だしてほしい

とどかぬこえをはりあげてみらいへつづく[michiに]
ふみだそう
いたみをわすれたくはないわかいちのちもやして
ひろがるそらよりもふかくみはてぬゆめを
さがしもとめて
ちからのかぎりはばたけば
だきしめたいあいもきずつけたことばも
あの日のおもいでもすべて
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