ふたりならんださんぽみちふたつならんであしあとがのこる いつもそうそばにいたのはまぎれもなくきみでした なんどはげましなんどわらいかけがえのないたからもの だからうんめいのいとをたどってぼくらはこうしてであいわかれた ぐうぜんときせきのかけらあつめてまたねとずっとてをふるよ ふたりならんだかえりみちふたつならんであしあとがきえて かすかにのこるかんしょくとたしかにのこるきみのこえ なんどつまづきなんどないてくるしいじかんをわけあった だからあいたいとねがったよるはこうしてつくったうたをうたった もしみちにまよったときはこんどはぼくがきみをまもりたい そしてうんめいのいとをたどってぼくらはこうしてであいわかれた ぐうぜんときせきのかけらあつめておおぞらになげはなつよ もっととおくまで