とおいほしをみあげて ゆめをかたる あなたのひとみ こころからいとしくて まもっていきたいとおもったの ふあんなよるがきても もうまよわないでおいかけつづけて わたしがどんなときもそばにいるから あなたのそらになって ふかいあいでつつみこむわ なにもこわがらないで いまつばさひろげてはばたいて くもがながれるように きせつだけがただすぎていく どんなにはやいまちのながれにも あなたらしさをしっかりくさないで えがいたみらいはまだここからはみえなくても しんじつづけて きっとふたりならばたどりつけるわ はてないそらのように いつもそばでみているから やみをてらすひかりがいまあなたをあしたへみちびくよ むねのおくにこみあげるあついおもいを かぜにのせいまあなたにとどけ あなたのそらになって ふかいあいでつつみこむわ なにもこわがらないで いまつばさひろげてはばたいて はてないそらのように いつもそばでみているから やみをてらすひかりがいまあなたをあしたへみちびくよ