とおくあざやかにえがかれたうそようにあおすぎるそら てをのばしてもとどかないゆびのすきまから こぼれるひかり ぼくはめをふせてたちどまりすこしだけそっとふりかえってみたよ まぶしすぎるたいようにうつされたざんこくにうつされた はいろの未来 ちいさなとても小さなはなのしきさいに うばわれたこころははかなくきえるせんりつのように まるでえそらごとのゆめ むねのおくにきざまれた けせないきずあと こもれびにゆらめいた しずくにうかべて はかなくとてもはかなくちりゆくはなに かさねたこころはくれゆくそらのしきさいにそまり しずかにゆれる らくじつにつつまれた かなしみのしきさい ほほうたうかなしみは まるでちのいろ むねのおくにきざまれた けせないきずあと こもれびにゆらめいた しずくにうかべて