ひくくたちこめてるあまぐものように きみのひとみのおくにみえるかなしみをおしえて どうしてもっとすなおにいきれないの すべてはきだしてわたしに ずっとここにいるよ おわりのないよるにひとすじのひかりが きみをてらすひがきっといつかくるから こえにできないおもいあきらめたまま えがおのおくにとじこめてるそれじゃかなしすぎるね さりゆくときのなかでめぐりあえたひともいる はやくきづいてほしいわたしはきみをあいしているから ひとりじゃない ながいねむりからさめせいめいのきらめきに ふたりむすばれるひをずっとまっているよ だれもつよくなんていないひとりきりじゃいられない ひだまりもとめてきょうもこのまちでいきている はやくきづいて