ずっとゆめみたみらいを いつの日かこのてにする時がきたなら ねえきみはとなりに かわらずたってくれてるだろうか いつものそのくちぐせ またきけるだろうか ひかりのかぜにのりあのくもままで もっとはやくたどりつきたい うまれかわってもきみにあうため つよいねがいをかかげて ぼくのおもいがいまきみにむかって あたらしいとびらをたたくよ まぶしいえがおが いつまでもきえないように ずっとこころをとざして つよさふりかざしてひとりだとおもってた ああきみのけはいを いつでもちかくにかんじられる そうしてなにもかもが おだやかなじかんにもどるから ひとつずつかさねたきおくははかないけれども ただまえをみるきみのひとみまなざし それだけはわすれたくない ひかりのかぜになりあのくもままで きみをつれてたどりつきたい このたましいがつながるように やさしいせんりつをかかげて ぼくのおもいがいまきみにむかって あたらしいとびらをひらくよ まぶしいえがおが いつまでもきえないように ここからいっしょにすすもう